9000系
8000系
7000系
6000系
事業用車




9000系



2001年1月より営業を開始した京王電鉄の最新鋭車両です。
2011年1月現在、地上用8両編成が8本、都営新宿線乗り入れ対応10両編成が20本の計264両が在籍しています。
8両編成は0番台、10両編成は30番台、40番台が使用されてます。

当ホームページでは、8両編成を9000系、10両編成を9030系として扱います。

編成紹介
9000系
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車製造年
第1編成975191519101955195019051900197012000年
第2編成975291529102955295029052900297022000年
第3編成975391539103955395039053900397032001年
第4編成975491549104955495049054900497042001年
第5編成975591559105955595059055900597052001年
第6編成975691569106955695069056900697062002年
第7編成975791579107955795079057900797072003年
第8編成975891589108955895089058900897082004年

9030系
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車9号車10号車製造年備考
第31編成97819281923196819581913195319081903197312006年
第32編成97829282923296829582913295329082903297322006年高加速
第33編成97839283923396839583913395339083903397332006年
第34編成97849284923496849584913495349084903497342007年
第35編成97859285923596859585913595359085903597352007年
第36編成97869286923696869586913695369086903697362008年
第37編成97879287923796879587913795379087903797372008年
第38編成97889288923896889588913895389088903897382008年
第39編成97899289923996899589913995399089903997392008年
第40編成97909290924096909590914095409090904097402008年
第41編成97919291924196919591914195419091904197412008年高加速
第42編成97929292924296929592914295429092904297422008年
第43編成97939293924396939593914395439093904397432008年
第44編成97949294924496949594914495449094904497442008年
第45編成97959295924596959595914595459095904597452009年高加速
第46編成97969296924696969596914695469096904697462009年
第47編成97979297924796979597914795479097904797472009年
第48編成97989298924896989598914895489098904897482009年高加速
第49編成97999299924996999599914995499099904997492009年
第30編成97809280923096809580913095309080903097302009年




8000系



1992年から1999年にかけて新製された形式です。
2011年1月現在、4両編成+6両編成が14本、8両編成が13本の計244両が在籍しています。

京王電鉄で初めてVVVFインバータを搭載した形式であり、京王電鉄でのエコに関する活動の先駆けとも言えます。
また、製造当初では、都営新宿線への乗り入れを考慮して車両幅を2800mmで設計しましたが、当時の新宿線ATCでVVVF車を走行させると誘導障害が発生する ということと、貫通編成でないことにより、新宿線へは乗り入れてません。

2006年8月31日までのシーズンダイヤでは、8000系6両編成+4両編成の分割特急が存在してましたが、同年9月1日のダイヤ改正で分割特急は消滅しました。

ATC化に伴い、正面に出る先頭車には京王形ATCが搭載されました。
分割特急が廃止になったため、正面に出ない先頭車(クハ8800とクハ8750)にはATCが搭載されてません。
そのため、従来型のデジタル・アナログ併用速度計が残っています。

2008年8月28日の高尾線脱線事故により、クハ8728が廃車になり、代替車としてクハ8864が2代目クハ8728となりました。
これにより不足が出た第14編成は、2009年にサハ8564を組み込み、変則4両編成として運用に復帰しました。

当ホームページでは、4両編成と6両編成を8000系、8両編成を8020系として扱います。

編成紹介
8000系
4両編成6両編成
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車9号車10号車製造年備考
第1編成88518251820188018751815181018051800187011992年高加速
第2編成88528252820288028752815281028052800287021992年
第3編成88538253820388038753815381038053800387031992年
第4編成88548254820488048754815481048054800487041992年
第5編成88558255820588058755815581058055800587051992年
第6編成88568256820688068756815681068056800687061992年
第7編成88578257820788078757815781078057800787071992年
第8編成88588258820888088758815881088058800887081992年
第9編成88598259820988098759815981098059800987091992年
第10編成88608260821088108760816081108060801087101992年
第11編成88618261821188118761816181118061801187111994年
第12編成88628262821288128762816281128062801287121994年
第13編成88638263821388138763816381138063801387131994年

変則4両編成6両編成
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車9号車10号車
第14編成8864826482148564876481648114806480148714
製造年1994年1994年1994年2009年1994年1994年1994年1994年1994年1994年

8020系
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車製造年備考
第21編成877181718121857185218071802187211995年高加速
第22編成877281728122857285228072802287221995年
第23編成877381738123857385238073802387231995年
第24編成877481748124857485248074802487241995年
第25編成877581758125857585258075802587251995年
第26編成877681768126857685268076802687261995年
第27編成877781778127857785278077802787271995年
第29編成877981798129857985298079802987291998年
第30編成878081808130858085308080803087301998年
第31編成878181818131858185318081803187311998年
第32編成878281828132858285328082803287321999年
第33編成878381838133858385338083803387331999年

編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車備考
第28編成877881788128857885288078802887288728(I)のみ廃車
製造年1996年1996年1996年1996年1996年1996年1996年1994年




7000系


1984年から1996年にかけて190両が製造されました。
この形式から車両がステンレス製になり、性能が向上したといわれています。

先頭車は6000系とは異なり、窓が左右対称になりました。
1986年までに製造された編成は、ステンレスの銀色だったという時がありました。
現在はアイボリー塗装が入ってます。

当ホームページでは、6両編成、8両編成、10両編成(第26編成以降)を7000系、2両編成、4両編成、10両編成(第25編成まで)を7020系として扱います。
編成紹介
7000系
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車9号車10号車製造年備考
第1編成7751715171017551700177011984年、2号車のみ1987年車内カメラ試験車両(7701号車)
第2編成7752715271027052700277021984年、2号車のみ1987年界磁チョッパー車高加速
第3編成7753715371037053700377031984年、2号車のみ1987年
第4編成7754715471047554700477041984年、2号車のみ1987年
第5編成7755715571057555700577051984年、2号車のみ1987年車内カメラ試験車両(7705号車)
第6編成775671567106755675067056700677061984年、2号車は1987年、4・5号車は1992年
第7編成775771577107755775077057700777071984年、2号車は1987年、4・5号車は1992年
第8編成775871587108755875087058700877081984年、2号車は1987年、4・5号車は1992年
第9編成775971597109755975097059700977091984年、2号車は1987年、4・5号車は1992年
第10編成776071607110756075107060701077101984年、2号車は1987年、4・5号車は1992年
第11編成776171617111756170117711詳細不明
78617261721178111986年
第12編成776271627112756275127062701277121986年、2号車は1987年、4・5号車は1990年組み替えにより消滅
第26編成に組み替え
第13編成776371637113756375137063701377131986年
第27編成に組み替え
第14編成776471647114756475147064701477141986年
第28編成に組み替え
第15編成776571657115756575157065701577151986年
第11編成、第26編成〜第28編成に組み替え
第26編成7776727672267676757671267526707670267726詳細不明
第27編成7777727772277677757771277527707770277727詳細不明高加速
第28編成7778727872287678757871287528707870287728詳細不明

7020系
4両編成2両編成
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車9号車10号車製造年備考
第1編成7851725172017801742178714両編成は1993年、2両編成は1994年ワンマン対応車高加速(2両編成のみ)
第2編成7852725272027802742278724両編成は1993年、2両編成は1994年ワンマン対応車
第3編成7853725372037803742378734両編成は1993年、2両編成は1994年界磁チョッパー車高加速(4両編成のみ)
第4編成7854725472047804742478744両編成は1993年、2両編成は1994年
第5編成7855725572057805742578751994年
10両編成
第21編成77717271722176717571712177727071702177211987年、5・7号車は1996年
第22編成77727272722276727572712277737072702277221987年、5・7号車は1996年
第23編成77737273722376737573712377747073702377231988年、5・7号車は1996年
第24編成77747274722476747574712477757074702477241990年、5・7号車は1996年高加速
第25編成77757275722576757575712577767075702577251991年、5・7号車は1996年




6000系全廃(2011/03/13)

現在の京王車両のベースとなったものです。
T型ワンハンドルマスコン(非常1段、常用7段、力行4段)、20m車両などといったものです。
初期の編成は「抵抗制御」、第7編成以降は、「抵抗制御併用弱界磁制御(界磁チョッパー)」となってます。
全盛期には304両製造されましたが、2011年2月現在では4両が営業用として残存しています。
また、若葉台車両基地には、デハ6438号車が単独で留置されています。
おそらく平山研修センターに展示されるものと思われます。

主制御器として、デハ6000形抵抗制御車には、直列11段、並列7段、弱界磁6段。
デハ6000形界磁チョッパー車には、直列14段、並列11段、弱界磁無段階。
デハ6400形には、永久直列14段、弱界磁無段階の制御器が搭載されてます。

当ホームページでは、初期編成を6000系、地上用4扉編成を6010系、地上用5扉編成、第22編成を6020系、地下鉄乗入編成を6030系として扱います。

編成紹介
6000系(区分消滅 2004/07)
3両編成5両編成
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車製造年備考
第1編成64516401680167516101605160016701廃車
第2編成64526402680267526102605260026702
第3編成64536403680367536103605360036703
第4編成64546404680467546104605460046704
第5編成64556405680567556105605560056705
第6編成64566406680667566106605660066706
第7編成64576407680767576107605760076707
一部車両はデワ600形に改造
第13編成64636413681367636113606360136713
変則5両編成
第3編成64566406655364036803廃車

6010系(区分消滅 2010/08)
8両編成2両編成
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車9号車10号車製造年備考
第10編成6760626062106560611060606010671064106860廃車
第11編成6761626162116561611160616011671164116861
第12編成6762626262126562611260626012671264126862
第13編成6763626362136563611360636013671364136863
第14編成6764626462146564611460646014671464146864
第15編成6765626562156565611560656015671564156865
第16編成6766626662166566611660666016671664166866
6046Fに改造
第17編成6767626762176567611760676017671764176867
第18編成67686268621865686118606860186718
6048Fに改造
第19編成67696269621965696119606960196719
6049Fに改造

6020系
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車9号車10号車製造年備考
第21編成677161716121607160216721廃車
第22編成67726072602267221991年ワンマン対応車廃車
第23編成67736123607360236723廃車
第24編成67746124607460246724

6030系(区分消滅 2009/06)
2両編成8両編成
編成9号車10号車1号車2号車3号車4号車5号車6号車7号車8号車製造年備考
第31編成6881643167816281623161816131608160316731廃車
第32編成6882643267826282623261826132608260326732
第33編成6883643367836283623361836133608360336733
第34編成6884643467846284623461846134608460346734
第35編成6885643567856285623561856135608560356735
第36編成6886643667866286623661866136608660366736
第37編成6887643767876287623761876137608760376737
第38編成68886438678862886238618861386088603867386438のみ保存、その他は廃車
第39編成6889643967896289623961896139608960396739廃車
第40編成6890644067906290624061906140609060406740
第41編成67916291624161916141609160416741
第42編成67926292624261926142609260426742
第43編成67936293624361936143609360436743
第44編成67946294624461946144609460446744
第45編成67956295624561956145609560456745
第46編成67966296624661966146609660466746
第47編成67976297624761976147609760476747
第48編成67986298624861986148609860486748
第49編成67996299624961996149609960496749




事業用車

京王の事業用車は、動力車となるデワ600形、資材を運搬するチキ290形、架線や軌道の検査や測定を行うクヤ900形の3種類の車両が存在します。
チキとクヤは動力を持たないため、デワに挟まれる形で運用されます。
連結器は、デワ601とデワ631の車両正面は電気連結器併用密着連結器、デワ601とデワ621の妻板面(デワ631との連結面は除く)は自動連結器が採用されてます。

デワ600形は、元事業用車である5125Fの置き換え編成であり、6007Fと6457Fの一部を組み替え、塗装を変更した後に運用入りしました。
また、デワ601に関しては、6007F時代は先頭車ではなくて中間車でした。
運転台のみ切り取って、中間車に取り付けたという経歴を持つ車両です。

チキ290形は、5125Fの時代から活躍しています。
デワ600形に置き換えられた際に、連結器の変更を行っています。

クヤ900形は、別名「総合高速検測車」または「DAX(ダックス)」と呼ばれています。
DAXというのは、「Dynamic Analytical eXpress」の略称で、日本語化すると「動的で分析的な高速列車」となります。
2008年に入線し、現在も不定期で検測の運用に入ってます。
パンタグラフは、京王で初めての搭載となる下枠交差型を採用。
運転台は、6000系からの流用となってます。

過去の検測車は、深夜に時速15キロと低速での検測でしたが、DAXの登場により、かなりの高速化ができました。(通常の営業列車と同等)


編成紹介
編成1号車2号車3号車4号車5号車6号車備考
基本6両デワ631デワ621チキ292チキ291クヤ911デワ601入庫時など
運搬5両デワ631デワ621チキ292チキ291デワ601資材運搬時
検測4両デワ631デワ621クヤ911デワ601検測時・4両以下の6000系の回送

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